トップイメージ

2012年2月25日土曜日

SPECIALIZED TARMAC SL3です!

昨日は常連様からのプレゼント♥
イーアス店DVDが復活しました~♪
大画面に映し出される豪快かつ繊細な走りに、
気分を高めるサウンドにウットリ酔いしれている風間とさかもとです。

さぁ、迎えた週末、残念ながら雨…。
本日は久々にロードネタで。
走れなかったうっぷんを晴らさせて
もとい、走り続ける明日への糧とさせて頂きます。

【SPECIALIZED TARMAC EXPERT SL3】


「何を今更SL3…」
ごもっとも。いまや時代はSL4。
スペシャライズドは、ルーベという、エンデュランスバイク、
ベンジというエアロロードバイクを得ることで、
ターマックを超高剛性、超軽量にこだわり抜いたスーパーバイクに昇華しました。

ですが、2008年(?)までさかのぼって、
(というほど昔の話ではない気もするのですが)
TARMAC SL2登場の時は驚きと賞賛をで迎えられたものです。
ナニコレ?とむちゃくちゃ凄い。
独自のSL2製法はフレーム構成パーツを少なくし、剛性と軽量性をアップ。
なのに、細かな振動はあまり伝わってこない。(このクラスとしての話ですが)
これはこれ以上のバイクはそうそう出てこない!
と思った2年後、
あっさりと登場したのがこのバイク。
発表当初は開発を急ぎすぎたかなと思いましたが。
だって前年にはルーベをモデルチェンジしたばっかりでしたから。

試乗できるから来てみなよ。と誘われホイホイ出ていった
東京都品川で驚愕!!

まるで軽すぎるギアを踏んでるかのようにストンと落ちるペダル。
柔らかいバイクとも違う、未だ感じたことのない感触。
「リアの剛性を高めた」
それがこのバイクの説明。
パイプを組み合わせるのではなく、
BB周りは特に大きなラグを作るように一体成型。


エンド周りもリブを高くしてさらに剛性を高めているのです。



さらに上の写真に戻ってシーズン途中から採用されたBB30も取り入れられ、
S-works SL3、モンスターマシンそのままののり味、性格。

さてここでご説明の一番上まで戻って、
ベンジがない時代のターマック。
これ一台でクラシックを除く全てのレースをこなすことを考え設計されていたはずです。
もちろん、ベンジのもつ空力特性など持ち合わせるべくも無いですが、
オールマイティーさも求めて設計された最後のバイク、とも言えると思います。
だってベンジが出ちゃったんですもの。

その真実はぜひイーアス店でご自身の目でご確認あれ!

定価 400,000円 決して安くは無いですが、それ以上の価値。あると思います!
イーアスつくば店 52サイズ ブラック 在庫しています!

0 件のコメント:

コメントを投稿