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2012年2月7日火曜日

新井のマニアック日記。よいこの皆さんはスルーお願いします

はい!新井でございます。
今日はシトシトと雨降りな一日でしたが、比較的暖かかったですね(*^_^*)
明日は久しぶりのMTB!自走で小町にIN!!の予定でございます♪ドロドロにならないかワクワクドキドキです。。。

さてさて。今日はちょーっとマニアックなシマノブレーキのお話。
自慰的なブログになりますので、良いオトナの皆様はスルーお願いいたしますm(__)m
しかもブレーキアーチではなく、縁の下の力持ち的な存在。ギザワッシャーのお話です。
私はこのパーツが大好きです。こよなく愛しています。そして良く効くブレーキも大好きです。

 

シマノ デュラエースのグレードにのみ装備されるギザワッシャー。ブレーキアーチをフレームにしっかりと固定してくれる重要なパーツです。
他にもいろんなギザワッシャーがありますが、このデュラエースのギザワッシャーを超える物はないと思っています。
フレーム・ブレーキ軸のナットへの食いつきが最高です。(*´д`*)アハァ
このギザワッシャー、お値段は1個190円。アルテグラや105、ティアグラには装備されません。
『190円のパーツだのに、全部付ければいいのに(・ε・)』なーんて思っていました。
それにはしっかりとした訳が。。。あったのです!(ドヤ顔)



と、ここで質問。皆さんはブレーキアーチのセンターがずれてしまった時にどうやって調整しますか?
写真のように手でグイグイと調整したりしないでしょうか。これ、本当はNG。



微調整はこちらのセンタリング調整ネジでお願いいたしますm(__)m
シマノは、手でグイグイされた時を見越して!(余計なお世話?)エントリーグレードのブレーキキャリパーにはギザワッシャーを付けていません。
もし、ギザワッシャーを取り付けて固定力が増した状態で手でグイグイとしてしまうと、次第にブレーキの軸が緩んできてしまい、ブレーキアーチにガタが。。。でちゃうのです。。。

 

では、なぜデュラエースにはギザワッシャーが付けられているのか。
それはブレーキの軸が緩まないようにイモネジが打ってあるからなんです。ちなみにアルテグラにもイモネジが打ってあります(右写真)
こういうところにもグレードの差が表れています。この小さいナットにネジ穴を空けるには大きな費用がかかりますからね~。
なのでアルテグラのブレーキアーチを装備されている方は、ぜひぜひ、ギザワッシャーに取り替えましょう。

もちろん!105、ティアグラの方も、ギザワッシャーを取り付けるのをオススメします!
ただ、取り付けた際には決して!手でグイグイとセンターの調整をしてはなりませぬ。センタリング調整ネジですよーっ

自転車で一番に大切なブレーキ。この冬のメンテナンスの際にはぜひとも力を(お金)を入れていただきたいポイントです!
あなたのブレーキ、ちゃんと効きますか?ブレーキシューは偏磨耗していませんか?
ブレーキマニアの新井にしっかりとメンテナンスさせてください!

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