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2012年2月18日土曜日

さかもと、最近の納車です。

天気予報を見ずに出社した昨日
帰り道、雪に見舞われました。さかもとです。

昨夜の雪が残る中、元気に出発した銚子ライド参加者皆さまも
無事に戻られた様子♪
往復約200km?本当にお疲れ様でした~!


さてさて、本日。と、最近納車させて頂いたMTBをご紹介させて頂きます♪

それではGraphiteDesign DOKKE AM 2連発!!


こちらは仕事帰りにバイクを受け取りに「来ちゃった」我らがM師匠。
ん?仕事帰りにしては…明るい??
ええ。早めに切り上げで来てくださったそうです。
どう早めに切り上げたのかとか、詳しくは聞かないで下さい。
お持ちのフルサスMTBよりパーツ載せ替えでご準備させて頂きました。
ヘッド周り、BB周りなどなど、昔ながらの規格に準じて作られているため、
フレームのみの載せ替えが非常にすんなり出来るのがDOKKEの最大の特徴。
昔乗ってて使わなくなっちゃったバイクをムダにすることなく、
また山を遊べるバイクを組むことが出来るのですね。
…とは言いつつ、やけに新しいフロントフォークはFOX テラロジック♥
ペダリングロスを抑えつつも、非常に自然な動きが実現している、
思わず唸っちゃうフォークです。
すっげー乗りやすいバイクに仕上がりました♪


こちらはS代官様。
レースのためじゃなく、里山を楽しく走るための高性能バイク。
そんなDOKKEのコンセプトに惚れ込んでのご購入!
ありがとうございます。
フルカーボンでありながら、5m級のジャンプを想定して造られたDOKKE AM。
そんな走り方はしませんが、そんなことをしても大丈夫♪
安心感があります。そしてそのために軽量さを犠牲にもしてません。

・・・ところでS代官はクロモリバイクからの載せ替えだったのですが・・・
こちらご了承を得てのアップロード。

まずはBB内部にはサビが積もっています…。
「フレーム内部が」錆びてしまっていたのです…。

 こちらはダウンチューブ。
よく見ると…凹んでる~!!

そして一番ドキッとするのがシートチューブ、塗装の「浮き」。
中が錆びてるんですね。カーボンのシートポストが抜けませんでした。
きちっとしたメンテナンスをしてあげないと、
丈夫なイメージのあるクロモリフレームもだめになってしまうということです。
お使いの皆さま、お気をつけを…。

せっかくなので、DOKKE、もう少しだけご紹介をさせて頂きます。

こちら!リアエンド反ドライブ側。
ディレーラーハンガーが交換可能になっているのは言うまでもないのですが、
DOKKEはこちらも交換可能。
長く使って、ホイールのつけはずしを繰り返すと、当然ここもすり減り痩せてきます。
そうなっても交換して使い続けられるように、
DOKKEのリアエンドは両側交換可能♪
いつになっても山を楽しみ尽くす。
そんな走り方をするためのバイクです。
突き詰めて最終的にどんな乗り方をしますか?となった場合。
多くの山好きな人のイメージにあってくるのではないでしょうか?
素敵なコンセプトだと思います!

そしてSPECIALIZED 2011 EPIC FSR EVO !!


こちらレバー位置調整をしつつ、
次のライドの予定を相談中のたのしそうなT様を激写♪

レース用フルサスの反応の良さ、トラクションの掛かりやすさ、登坂性能と
長めのサスストロークの安心感の見事なマッチング!

実は先日一度乗っていただいているのですが、
大満足!
最近のMTBライドブログのT様の笑顔が全てを物語っています♪
乗ってくれる人が買ってくれてほんとによかったと思える一台です。

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