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2012年1月22日日曜日

PINARELLO OPERA PRODUCTS CANOVA ご紹介いたします。

はい。新井でございます!

本日、紹介するのは2012 OPERA CANOVA!

  

PINARELLO OPERA PRODUCTS  
CANOVA Carbon 30HM12K 105完成車  258,000円 
レッド 460s ホワイト 490s

なかなか情報が少ない2012CANOVA。細かく見て行きましょう!

 

今でこそ当たり前になったインテグラルヘッド。もともとピナレロがどの自転車メーカーよりも先に発信したのは有名。
COLNAGOとのちょっとした関係も面白いですよね。
ダウンチューブはカタログで見るよりも想像以上に太く、叩くとカンカンと甲高い、いかにもカーボンらしい乾いた音が響きます。

 

ピナレロのONDAフォークと呼び方は違いますが全く同じOPUSカーボンフォーク。
そしてこのシートステーの形状こそが何よりも目を引き、一番のトレードマークですね。

 

 

ホイールを含むコンポーネントは全てSHIMANO 105で統一。フルカーボンのフレームとフルシマノ。
ホイールもリムハイトが高くなったR500を装備しており、258,000円という価格設定はかなりお買い得。
そしてリアディレーラーもこっそりと30tに対応しています。

 

そして地味にワイヤーもシマノ製。恐らく、ワイヤーがシマノだとかジャグワイヤーだとかを気にするのは日本だけなんじゃないかなと(苦笑)
そして私が完成車を組むときに一番テンションが上がるポイントでもあります(笑)シマノ最高!GOREはもっと最高!
CANOVAのリアブレーキのワイヤールーティングはフレーム内蔵式。親切なことにフルアウターとアウターカップを使った二通りが選べます。
ワイヤーがシマノなので、迷うこと無くフルアウターを選択。耐久性・ブレーキの引き、共に大きく向上します。



そしてフロントディレーラーの台座にも親切な気遣いが。
リベットで完全に固定されることの多いフロントディレーラーの台座ですが、CANOVAはネジ式。
こちらも好みが別れるところですが、私は微妙な角度の調整ができるので嫌いではないです。
一番は、バッチリ角度と精度が出ているリベット止めの台座が楽なので一番好きです(^_^;)

あっ。。。BBの規格は、ねじ切りのイタリア~ンでっす!
ぜつめつきぐしゅぅぅぅ!

シマノTIAGRA10速が登場し、エントリーモデルに多く採用されている各社2012年モデル。
フルカーボンのエントリーモデルでシマノ105が装備された車体はぐぐぅっと少なくなりました。

OPERA CANOVAは、もうちょっと予算を出して背伸びしたくなっちゃう自転車の一台ですね。
先ずは実車を御覧ください♪一目惚れしちゃうかも♪

 

2 件のコメント:

  1. 貴重な情報ありがとうございました
    なかなかcanova の画像の情報少ないもので
    側面写真だけではわからない事多いですね
    もう少し買う前の苦悩を楽しみます
    白も良いですねぇ
    お手数をおかけしました

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  2. 匿名様

    こんにちは!FORZA新井です。
    canovaの情報は少ないですよね。お役に立てて幸いです♪
    canova、なかなか良いアッセンブルです!
    可能であれば、ぜひ実車を見て触って試乗してみることをオススメします(*^_^*)

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