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2011年12月15日木曜日

今年一年、頑張ってくれたバイクにアリガトウを!

さかもとです。今朝はローラー台に乗れなかったさかもとです・・・。

昨日はお客さんと一緒に加波山に行って来ました♪
普段のライドだと時間の制約上なかなか行けない下りを堪能しに♪
登って下って、その後登り返して降ってこなきゃ帰れないのですね。
午前中だと・・・ちょっと厳しい・・・!




コースはお山の頂上まで行きますので、見晴らし最高なのです♪
上から一面冬の森を見渡すのは爽快です。・・・寒いですが・・・。

いやー楽しかった!というところから
最初のなぜローラーに乗れないか、に戻るのですが、
カーブミラーコースで最後に行く川渡りで激しく前転し、
あちこちぶつけて帰ってきたのでした・・・。
同行して頂いたお客さんは当然大喜び♪
「エリートがあんなに激しく前転するの初めて見た!」
エリートじゃないですけどね。。。元エリートですけどね。

決して欲しくなかった成果は
左大腿部打撲
右小指突き指
右肘打撲
左手のひら打撲
アイウェア流失(泣)
etc・・・。

地味です。とっても地味です!!

珍しい?手のひら打撲です。
ライド最後を締めくくる川渡り、
気持よく行っちゃおうと思い、勢い良く飛び込んだのですが、
その勢いはすべて回転エネルギーに・・・(笑)
一瞬で転び、気がついたら川の中にいました。

さて、その時久々に感じた危機に直面したあの感覚。
「一瞬で数秒間を生きる」感覚です。
川の中で、自分に何が起こったかを認識する(転んだ瞬間は残念ながら覚えてません)
とともに、身体の異常を確認。
右手足の反応が悪く、右手を使って顔を水面の上へ。
流されるボトルとアイウェア。
右手は伸びず、左手で掴むか・・・それより身体を起こして、
早く冷たい流水から避難を。
一瞬だったはずですが、色々なことを考え、巡らしました。
時間がスローモーションです。

思うのですが、それって動物がごく普通に持っている危機回避能力。
ですが、我々人間が普段の生活の中で
それを実感することってどれくらいあるでしょう?
MTB乗り始めてからは、明らかにたくさん、そんな経験をしてます。
それらは突然危機に直面した時、
回避するためのトレーニングのようなものではないでしょうか。
危機回避能力に裏付けた生命力。
MTBで楽しく伸ばしてみませんか?
・・・みたいな。

それはさて置き、昨日は愛車のサスペンションの動きの悪さを感じました。
大きな衝撃に対して明らかに反応していない・・・(泣)
今回のクラッシュ、原因はというと、
さかもと:バイク=8:2といったところでしょうか。

ROCKSHOXの推奨では
走行50時間毎の整備で分解オーバーホールを行うようにとなっています。
50時間・・・もう少し簡単に、毎週1日、3時間乗ったとすると、
4ヶ月に一回のオーバーホールとなります。
ちなみに、100時間事により細かな部分のオイル交換も記載されてます。

時期はちょうど忙しい歳の瀬。
なかなかバイクに乗る時間も限られていると思います。
せっかくですのでこの時期にサスペンションオーバーホールなどいかがでしょうか。
サスペンションOHはメーカーによってはメーカーにお送りする必要があるのですが、
その場合でも大体1~2週間では仕上げることが可能です。
楽しいMTBライドを、いつまでも楽しむために。
ぜひ!

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