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2011年12月19日月曜日

ローラー練習会を週2回に変更致します♪ and 【続】ポラールサイクリングアカデミー



つくば店のアズマです。
毎週1回。つくば店にて開催しておりました、『ローラー練習会』を、週2回に変更致します。

毎週 火曜、木曜 19:00~20:00 ※火曜、木曜が祝祭日の場合は、中止となります。

毎週 ポラールサイクリングアカデミーを経まして、『みんなでやるトレーニングは楽しい!!』
を、もっと多くの皆様と共有させて頂ければという想いを形にしたい!!ということで企画させて頂きました。

この冬のベーストレーニングで、次の春は違う自分と出会おう♪
そんな、自分の中のイメージも重ねつつ。

参加の際には、事前につくば店・新井、東まで、参加表明をお願い致します。
当日や、その後のメニューについても事前に相談の上、
より良い時間にしていきたいと考えております。

また、ローラーをお持ちで無い。 または、住居の事情から自宅でできない。
という方には、レンタルという形で応援させて頂きます。

1月より、1回200円で運用させて頂きます。

12月中は、無料にて体験頂けます。 台数に限りがありますので、
参加の連絡と合わせて、ローラー台の予約をお願い致します。

※ライドメンバーの皆様に向けた参加連絡システムは只今、鋭意構築中です。もう少しお待ちください。

一緒に、それぞれのペースで、ローラー練習を楽しみましょう♪



好評頂きましたポラールサイクリングアカデミー

一晩すぎて、思い返しても、やはり強く残るキーワードは、
『POLAR フィットネステスト』 から得られる 「Own INDEX値」 です。


  ※POLAR製品に付属の日本語マニュアルより抜粋


有酸素運動能力の目安となる最大酸素摂取量(VO2MAX)に相当する指標が
簡単なテストで測定することができます。
もちろん、VO2MAXを絶対値として得るためには、大掛かりな装置は必須となりますが、
過去、使用させていた方の評価からも、「使える数字」としての認識が得られています。
身近なところで例えれば、 
・王滝クロスマウンテンバイク100kmで8時間で完走できた時はこの値だった。
・昨年のツールド沖縄140kmの時には、この値だったが、この4月にはここまで上がっている。
などなど。
数学的にも、非常にシンプルに自分の状態と向き合い、そしてトレーニングにアプローチすることができます。
「数字」ですので、もちろんその正確さをゆるがす様々な影響はあります。
それは、いろいろな実験やモノづくりの現場でも、同じですね。
瞬間最大風速と向き合うのではなく、平均値と付き合う。
昨日のセミナーの内容が頭の中で復唱されます。
そして、


セミナー中にも使いました。 スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能。

心拍数を表示するメーターは各社から様々なものが販売されております。
Zone3(Moderate)までなら、リアルタイムに変動する数字をみながらもトレーニングを
冷静に把握し、コントロールすることは可能です。
しかし、道路状況が時々刻々と変わる公道での走行や、ローラー台でのトレーニングでも
よりハードな領域でのトレーニングに集中する際には、やはり自身の状態を一目瞭然に確認できる。
という機能の優位性を体感することができます。
Garmin EDGE500や EDGE800を使っている方にとってもその恩恵はありますよね。

じゃあ、どれを選べばいいのでしょう? ということで私なりのオススメを。
CS600X ¥39,900

バイクに特化した用途の方にオススメのモデルです。 
バイクモデルのCSシリーズでは、『POLAR フィットネステスト』 が行えるのはこのモデルだけ。
OwnINDEXを定期的に測定して自身の成長を総合的、かつシンプルに確認したいという方には
このモデルがオススメです。 CS400からの進化で心拍も含めセンサーは全てW.I.N.D対応で、
反応が早くなり、混信にも強くなっております。 しかも価格もぐっと身近になりました。
PCのへのデーター転送用アクセサリ IrDA USB アダプタも付属しておりますので、
購入いただいたパッケージで、Polar Personal Trainer へのデータ転送も追加なく行うことができます。
また、Polar Protrainer 5 へのデータ転送にも対応しており、よい高度なデータ解析をしたいという方にもオススメ。
スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能も搭載で、セミナーでの内容はこれ1台で全て網羅できます。
また、記録間隔が1/2/5/15/60秒と5段階から任意に設定することができ
より精度の高いデータを得たいという方には1秒間隔でデータを取得することができます。
さらには、来春登場予定のKEOパワーと合わせて利用頂くことで、
パワー測定に、ペダリングの左右バランスも計測することで
自分の弱点をより細かく把握し高度なトレーニング効果を狙うことができるモデルです。
ケイデンスセンサーW.I.N.D ¥6,000 はオプション扱いですので
こちらのみ、併せて追加購入いただくことを前提にイメージして頂けると幸いです。
CS500+CAD ¥28,000

CS500からCS500+になり、メモリか拡張。これにより、春が待ち遠しいKEOパワーからの
出力データも長時間記録することが可能となります。価格改定により大きく身近になった心拍トレーニング。
オプションのデータリンク(無線接続) ¥6,000を購入頂くことで、
Polar Personal Trainer へのデータ転送が可能となります。
こちらのオススメポイントは、やはり大画面の表示による確認のしやすさ。
また、冬の厚手のグローブでも的確に操作できる操作性の良さが一番のポイントです。
CS400からの進化で心拍も含めセンサーは全てW.I.N.D対応で、
反応が早くなり、混信にも強くなっております。
フィットネステスト、スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能はありませんが、
まずは、継続したデータ管理、共有をスタートしたいという方にはオススメです。
RS800CX BIKE N ¥49,900

腕時計タイプの最高峰。 マルチスポーツ対応で、ランニングも楽しまれる方にもオススメです。
『POLAR フィットネステスト』 『スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能搭載です。
Polar Protrainer 5にも対応で、きめ細やかなデータ管理が可能となります。
オプションでケイデンスセンサーW.I.N.D ¥6,000を購入いただけばBIKE機能はバッチリです。
パワー計測には対応しておりませんので、KEOパワーをイメージされている方にはCS600がオススメです。
CS600、500にも搭載されているオートラップ機能(距離毎)も備わっております。


RCX5 BIKE ¥40,950


腕時計タイプのトライアスロン対応Newモデル。 レッドカラーも追加されました。 
『POLAR フィットネステスト』 『スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能搭載です。

POLARで多くのモデルがラインナップされる中、このモデルのみWearLink Hybridが搭載。
異なる2種の周波数の信号がでており、水中でも心拍を取ることができます。
G5 GPSセンサーW.I.N.D(30m防水) ¥16,000と合わせればオープンウォータスイムでの
スピード、距離を把握することが可能となります。※水中でのGPS信号受信については保証されておりません
オプションでケイデンスセンサーW.I.N.D ¥6,000を購入いただけばBIKE機能はバッチリです。
パワー計測は対応しておりませんので、パワー計測を希望される方はCS600がオススメです。
普段のビジネスシーンにおいてスーツとの相性もGOOD。
RS800に遜色のない機能も搭載されており、お買い得なモデルとなっております。


以上、オススメPOLAR4点盛りでした♪

詳細は、店頭でお問い合わせください。

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つくば店・東

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