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2011年12月18日日曜日

2011 POLARサイクリングアカデミー完全版

はい!新井でございます!

 

はいっ!みなさんいい笑顔~っ♪
今日はFORZA初!のPOLARサイクリングアカデミーでした!午前と午後の2部構成。
午前は心拍トレーニングビギナーの方向け。午後はレースやイベントで更なる成績向上を狙う上級者向けの内容でした。
でもでも。実際の内容は午前と午後の部も一緒でしたね(*^_^*)違うのは使われている言葉と実技の負荷の高さ。
改めて、竹谷先生の幅広いレベルの方にレクチャーする技術というか話術に感動を覚えてしまいました。

ではでは!写真で振り返って行きましょう!私が担当したレース組の皆様の一日です!

 

朝は8時。午前の部。つくば店2Fに集まった16台の自転車達。ローラー台にセットされた16台は圧巻。私の眉毛も圧巻。

 

今回のポラールサイクリングアカデミーの講師はTKこと、我らが竹谷賢二先生!今日もよろしくお願いしまーす!

 

と、ここでレース組はアップも兼ねて筑波山へ。目指すはいつも素通りの筑波山神社。
今年一年間何本登ったことでしょう。通るたびに素通りの日々。。。今日は今年1年の感謝の気持ちをお伝えに。

 

二礼・二拍手・一礼。私は筑波山神社に来るのは初めてでした(*^_^*)

 

紅葉も真っ赤に。空気も凛として心が洗われるような空間。今年も一年ありがとうございました!

 

そして、素通りシリーズ(苦笑)として、麓の沼田屋さんへ。名物かりんとう饅頭を♪
沼田屋さん。年中無休というのにはびっくり!しかも開店と同時に列が。。。凄い人気でした(*^_^*)
予定していたクーロンヌさんは時間オーバー(泣)O和田さん!近いうちに顔出します~♪

 

そして、定刻通り11時30分に午後の部スタート!先ずは竹谷先生の講義から。これが、本当に為になります。
すぅぅぅっと頭に吸収されるような感じ。素直に入ってくるんです。
今の時期のオフシーズンに何をするべきなのか。春のシーズンインに向けてどう取り組んでいくのかを具体的にレクチャーいただきました。



そして今回、準備から大変大変お世話になりましたポラールエレクトロジャパンの佐藤様。
今回のアカデミー、そしていつも本当にありがとうございます!低い声と甘いマスクがとーってもカッコいい佐藤さん。
今日もPOLAR製品の使い方を熱く冷静にご説明頂きました♪

 

さあ、いよいよ実技です。午後の部の実技の時間は約50分。各心拍ゾーンを体感し、さらにメニューとして広がりをつける50分です。

 

今日のメニューです。最大心拍数に対するパーセンテージで運動強度を分けます。
先ずはウォーミングアップの後、モデレートゾーンにて5分ずつ。その際にケイデンスを低めのモデレートと通常の80回転~90回転でのモデレートを。
低いケイデンスの狙いは、オフトレとして色々な動きを取り入れて、普段使わないような筋力を使うこと・動作をチェックすることが目的です。

そして休憩を挟み、ハードゾーンを3本。ここのケイデンスは一定で。違うのはメニューの時間とセット間のレストの時間。
3分恋で漕いで3分休んだ時の心拍の落ち着き方、回復の仕方。それが2分漕いで2分休んだ時はどう変わるのか。
それを体感します。

そしてそして。1分間の全力走を3本。これもセット間のレストの時間を変えて違いを体感します。

 

モデレートの後。まだまだこの時は笑える余裕も。。。

 

そして、いよいよ始まりました。悶絶メニューが(笑)今だから笑えますが、やってる時は必死です。
では、皆様の悶絶の様子を。。。どうぞ。下を向くなと言われても。。。キツくてうつむいちゃいますよね(^_^;)

 

 

そして、最後のセット。こちらは動画でぜひ。


『ジェット機の離陸のような音と振動だった。。。』この時、1Fに居たI田さんのお言葉です(笑)
もう皆さん必死!そして終わった後の達成感!最高!


 

いやー、皆様お疲れ様でした!そして竹谷先生!愛のムチありがとうございました

 

そして、トレーニングの後はしっかりと復習。
『やったら終わり!ではなく、しっかりと評価して終わり!』竹谷先生のお言葉です。
恵理ちゃんのデータを見ながら今日のメニューをおさらいしていきます。今回評価に使用しているのはPOLARpersonaltrainer。
以前も新井BLOG東BLOGでご紹介させていただいておりますが、パーソナルトレーナーは非常に素晴らしい!



こちらはパーソナルトレーナーの一つの機能。トレーニングロード。
行ったトレーニングが身体にどのくらいの負荷を与えていて、回復にはどの程度の期間を要するのかが一目瞭然。
オーバートレーニングを簡単に防ぐことができます。
昨今の欧米の最先端トレーニングメニューの研究では、メニューの内容から回復の内容に研究がスイッチしてきているそうです。
こちらのトレーニングロード。休むタイミングや頻度を簡単に把握できるので、どう休んでいいか分からない。どのくらい休んだらいいのか分からない。そういった悩みから解放されます。
そして、休み過ぎた時も一目瞭然(苦笑)パーソナルトレーナーについての詳細はつくば店新井・東に聞いてください♪

 

うーん。何度見てもいい笑顔♪最後は竹谷先生にサインをもらい、さらに元気を分けて頂きました!

現在、木曜日に開催しているローラー練。木曜日だけではなく、週末にも。先ずは今回と同じ内容で週末にローラー練習を組み込みましょう!
1時間弱でもかなりお腹いっぱいになりますしなにより、皆が均等に同じメニューが出来ることが大きいです。

これまでのチーム練は、速い人による速い人の練習の時が多かったと思います。
春から秋にかけてのシーズン中ではいいと思うのです。ただ、今の季節、オフの時にはちょっと合わないことが多くなってしまいますね。
例えば、モデレートのゾーンで35kmを維持できている人はコツコツと土台が作れます。ただ、35kmを維持するのにハードのゾーンに入ってしまう人は。。。大切な土台が作れないままですね。ペースを上げ気味の私が言うのもなんですが。。。すみません!(/ω\)イヤン

ですので(笑)、皆で走っても千切れることのない今日みたいなローラー練を週末に定期的に組み込みましょう♪
来週末はSHIMANOホイールの試乗会ですので、来年の1月8日(日)をローラー練にします♪
奮ってご参加ください!目指すのはもちろん、来年のツールド沖縄です!

本日、POLARサイクリングアカデミーに参加された皆様!本当にありがとうございました!
そしてこれからもFORZA・POLARチームとしてよろしくお願いいたします!
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はい! 東です。

改めまして、AM16名、PM12名と
多数の皆様に、ご参加頂きありがとうございました!!

では、一日をふりかえってみましょう♪

7:30より、車体などもちこんで頂き、セットアップを済ませたあと受付。


  Orange


本日の貸出機である、POLAR RS300X ¥15,500 の貸出確認を済ませた後は

 

まずは、Mr.SPECIALIZEDとしてもおなじみ。

ポラール契約アドバイザーの竹谷賢二先生の資料とディスプレイを使った
心拍トレーニングの基礎の座学よりスタートです。


 

トレーニングの基本要素から、何をすれば何に作用するのか?
どういった心拍域で運動をすれば、自身の何に作用してくれるのか?
実際の例などもあげて頂きながら、わかりやすくお話を進めて頂きます。




ディスプレイで使われていた資料は、午後の方も午前の組みも同じもの。
同じものでも、対象とされる方(必要とされる情報)によって
使い方(話し方)を変えることで作用(必要とされる理解)が変わる。

大切なことは、全て同じですよ。と教えて頂いているような内容です。

そして・・・

 

瞑想の時間。 ではありません。
座学のメインイベントともいえる 『POLAR フィットネステスト』 です。

通常、実験室的な大掛かりな装置を使わないとできない
そう、有酸素運動能力の目安となる最大酸素摂取量(VO2MAX)に相当する指標が
簡単なテストで測定することができます。

この指標が高いほどに、持久力がある。 ベーストレーニングができている。
ということができます。

定期的に、この指標を再測定、モニタすることで
トレーニングの積み重ね度合いを、定点観測することができるという
非常に便利な値なのです。

参加者の方は、
「1つの値で、自分の全体を表すことができる値という点ですばらしい」
という意味の表現をされていました。 うーん、つくばらしい♪ ともに、
理系な私としても、非常に共感させていただいた表現でした♪

さて、それが終わりますと、いよいよ『実技』です。


 

Zone1 Very Light ~ Zone5 Maximum まで40分ほどかけて順番に体験していただきます。

 

はじめは、余裕の雰囲気。 ローラーでの講習は、女性の方も安心して参加いただけますね♪
ゾーントレーニングの合間にはZone1で休憩を。 その際には、しっかり給水も。
今朝は、-2℃と冷え込んだ、つくばですがこの人数でローラーを踏むとあっというまに室温も上昇します。



トレーニング中のゾーンの確認など、竹谷先生に加えポラールジャパン佐藤先生も
優しくチェックをしてくれます。

そして・・・
 
 
Zone5  全開の時間です!!

まさに、皆様、必死!!の状態を経験して頂きました♪

普段のグループライドや、屋外のライドではなかなか経験ができない時間です。
安心して、全開で自転車をこぐことができる。

これも、ローラーを用いた心拍トレーニングの魅力ですね。

 

そして、これが大事な時間。 竹谷先生、佐藤先生といっしょにデータを振り返ります。

はじめてのゾーントレーニング。 その中で、何が起こっていたのか?

記憶が新鮮な、うちにデータを振り返り冒頭の
「何をすれば何に作用するのか?」を実際のデータとにらめっこし確認します。



Polarpersonaltraner.com と 時間変化を記録できるモデル(RCX5やCS500など)を合わせれば、
さらに、なにが起こっていたかを明確につかむことができます。
実際に参加者の方のデータを例に判りやすく説明していただきました。

同じ参加者の方のデータは、あの方でこういったデータに対して、
自分のデータはこうなので、、、と思いを巡らしやすくなりますね。



Polarpersonaltraner.com を使うと、いっしょにトレーニングに取り組むこともできます。
佐藤先生より、ポラールジャパンのスタッフの方の例(3万キロカロリーチャレンジ)を
つかって説明いただきました。

いいですよねぇ~。 遠く離れていても、一緒にチャレンジできる。
忙しくて時間が合わないときも、個々のペースの取り組みがメンバーを意識して取り組める。

今日もそうでしたが、トレーニングはみんなでやるとおもしろい!!
それを、Webを介して行える。 そんな便利なツールも備えています。
質問コーナー♪ を経て、本日のプログラム終了!! ありがとうございました!!
の後は、、、

 

もうひとつのお楽しみサイン会ですね♪ 



そして、興奮さめやらぬ興味のるつぼな皆様は、先生を捕まえて質問、質問♪
嗚呼、書きたいことは、、、明日へ続きます。
まずは、皆様、ご参加頂きありがとうございました!!


好評頂きましたポラールサイクリングアカデミー

一晩すぎて、思い返しても、やはり強く残るキーワードは、
『POLAR フィットネステスト』 から得られる 「Own INDEX値」 です。

有酸素運動能力の目安となる最大酸素摂取量(VO2MAX)に相当する指標が
簡単なテストで測定することができます。
もちろん、VO2MAXを絶対値として得るためには、大掛かりな装置は必須となりますが、
過去、使用させていた方の評価からも、「使える数字」としての認識が得られています。

身近なところで例えれば、 
・王滝クロスマウンテンバイク100kmで8時間で完走できた時はこの値だった。
・昨年のツールド沖縄140kmの時には、この値だったが、この4月にはここまで上がっている。
などなど。
数学的にも、非常にシンプルに自分の状態と向き合い、そしてトレーニングにアプローチすることができます。

「数字」ですので、もちろんその正確さをゆるがす様々な影響はあります。
それは、いろいろな実験やモノづくりの現場でも、同じですね。
瞬間最大風速と向き合うのではなく、平均値と付き合う。
昨日のセミナーの内容が頭の中で復唱されます。
そして、


セミナー中にも使いました。 スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能。

心拍数を表示するメーターは各社から様々なものが販売されております。
Zone3(Moderate)までなら、リアルタイムに変動する数字をみながらもトレーニングを
冷静に把握し、コントロールすることは可能です。
しかし、道路状況が時々刻々と変わる公道での走行や、ローラー台でのトレーニングでも
よりハードな領域でのトレーニングに集中する際には、やはり自身の状態を一目瞭然に確認できる。
という機能の優位性を体感することができます。
Garmin EDGE500や EDGE800を使っている方にとってもその恩恵はありますよね。

じゃあ、どれを選べばいいのでしょう? ということで私なりのオススメを。

CS600X ¥39,900

バイクに特化した用途の方にオススメのモデルです。 
バイクモデルのCSシリーズでは、『POLAR フィットネステスト』 が行えるのはこのモデルだけ。
OwnINDEXを定期的に測定して自身の成長を総合的、かつシンプルに確認したいという方には
このモデルがオススメです。 心拍もW.I.N.D対応で、混信にも強くなっております。
PCのへのデーター転送用アクセサリ IrDA USB アダプタも付属しておりますので、
購入いただいたパッケージで、Polar Personal Trainer へのデータ転送も追加なく行うことができます。
また、Polar Protrainer 5 へのデータ転送にも対応しており、よい高度なデータ解析をしたいという方にもオススメ。
また、記録間隔が1/2/5/15/60秒と5段階から任意に設定することができ
より精度の高いデータを得たいという方には1秒間隔でデータを取得することができます。
さらには、来春登場予定のKEOパワーと合わせて利用頂くことで、
パワー測定に、ペダリングの左右バランスも計測することで
自分の弱点をより細かく把握し高度なトレーニング効果を狙うことができるモデルです。
ケイデンスセンサーW.I.N.D ¥6,000 はオプション扱いですので
こちらのみ、併せて追加購入いただくことを前提にイメージして頂けると幸いです。

CS500+CAD ¥28,000

CS500からCS500+になり、メモリか拡張。これにより、春が待ち遠しいKEOパワーからの
出力データも長時間記録することが可能となります。価格改定により大きく身近になった心拍トレーニング。
オプションのデータリンク(無線接続) ¥6,000を購入頂くことで、
Polar Personal Trainer へのデータ転送が可能となります。
こちらのオススメポイントは、やはり大画面の表示による確認のしやすさ。
また、冬の厚手のグローブでも的確に操作できる操作性の良さが一番のポイントです。
CS400からの進化で心拍も含めセンサーは全てW.I.N.D対応で、
反応が早くなり、混信にも強くなっております。
フィットネステスト、スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能はありませんが、
まずは、継続したデータ管理、共有をスタートしたいという方にはオススメです。
RS800CX BIKE N ¥49,900

腕時計タイプの最高峰。 マルチスポーツ対応で、ランニングも楽しまれる方にもオススメです。
『POLAR フィットネステスト』 『スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能搭載です。
Polar Protrainer 5にも対応で、きめ細やかなデータ管理が可能となります。
オプションでケイデンスセンサーW.I.N.D ¥6,000を購入いただけばBIKE機能はバッチリです。
パワー計測には対応しておりませんので、KEOパワーをイメージされている方にはCS600がオススメです。
CS600、500にも搭載されているオートラップ機能(距離毎)も備わっております。


RCX5 BIKE ¥40,950


腕時計タイプのトライアスロン対応Newモデル。 レッドカラーも追加されました。 
『POLAR フィットネステスト』 『スポーツゾーン(SPORT ZONES)機能搭載です。

POLARで多くのモデルがラインナップされる中、このモデルのみWearLink Hybridが搭載。
異なる2種の周波数の信号がでており、水中でも心拍を取ることができます。
G5 GPSセンサーW.I.N.D(30m防水) ¥16,000と合わせればオープンウォータスイムでの
スピード、距離を把握することが可能となります。※水中でのGPS信号受信については保証されておりません
オプションでケイデンスセンサーW.I.N.D ¥6,000を購入いただけばBIKE機能はバッチリです。
パワー計測は対応しておりませんので、パワー計測を希望される方はCS600がオススメです。
普段のビジネスシーンにおいてスーツとの相性もGOOD。
RS800に遜色のない機能も搭載されており、お買い得なモデルとなっております。

以上、オススメPOLAR4点盛りでした♪
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毎週1回開催しておりました、『ローラー練習会』を、週2回に変更致します。

毎週 火曜、木曜 19:00~20:00 ※火曜、木曜が祝祭日の場合は、中止となります。

毎週 ポラールサイクリングアカデミーを経まして、『みんなでやるトレーニングは楽しい!!』
を、もっと多くの皆様と共有させて頂ければという想いを形にしたい!!ということで企画させて頂きました。

この冬のベーストレーニングで、次の春は違う自分と出会おう♪
そんな、自分の中のイメージも重ねつつ。

参加の際には、事前につくば店・新井、東まで、参加表明をお願い致します。
当日や、その後のメニューについても事前に相談の上、
より良い時間にしていきたいと考えております。

また、ローラーをお持ちで無い。 または、住居の事情から自宅でできない。
という方には、レンタルという形で応援させて頂きます。

1月より、1回200円で運用させて頂きます。

12月中は、無料にて体験頂けます。 台数に限りがありますので、
参加の連絡と合わせて、ローラー台の予約をお願い致します。

※ライドメンバーの皆様に向けた参加連絡システムは只今、鋭意構築中です。もう少しお待ちください。

一緒に、それぞれのペースで、ローラー練習を楽しみましょう♪

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