トップイメージ

2011年10月30日日曜日

ROCK SHOX Reverb 組み付けました!



さあ!さあ!テンションあがってまいりました!
大人の贅沢 ROCK SHOX REVERB(リバーブ) \36750 組み付けました。
これなに?な方はこの動画を。↓

そうです!ボタン一つでサドルの上下調節ができちゃう夢の道具、コマンドシートポスト!
上り下りの切り返しの激しいトレイルライドでは、サドルポジションの変更も多かったり。
自転車から降りずに、ワンプッシュでベストのポジションでライディングすることが可能になり、
まさにストレスフリ~♪
そしてこのリバーブ君は従来のワイヤー式のコマンドシートポストとは違い、油圧式。
油圧式になるとどこが良いの?
・ワイヤータイプで出てくるダスト、劣化の問題が無い!
・レバータッチが一定で非常にスムーズ

などなど、従来のワイヤータイプに比べた利点が。
実は私もこのリバーブをインストールするのは初体験♪楽しみながら作業させていただきました!
今回実験台・・・ではなく、インストールするバイクはこちら。

I川様の、NINER AIR9 !
フルサスバイクについているイメージが強いコマンドポストですが、
リジットの29erにだって、搭載可能です。

純正のままでは、ホース長が長すぎるため、可動させたときのホースの長さを確認後、
ホースをカットしていきます。




インサータ―をしっかりと奥まで挿入し、ホースを接続していきます。

はい、たったこれだけ。もちろん専用工具も必要ではありますが、ここまでの所要時間は約5分。
長さがばっちり決まった後は、ホース内のエアーを抜いていきます。

中に使う油はフォークに使うオイルと一緒。
ブレーキオイルのように負圧で油内のエアーを出したりする必要はありません。

ブリーディングはこんな感じ。片方から油を送り出し、注射器内にエアーを出していきます。片方から油が出しきれたら今度は同じ要領で逆を繰り返します、

つまり、レバーからポストまで油を行ったり来たりさせ、中のエアーを抜いていくわけです。
最後にレバー側のスピード調整ダイヤル、レバー部分の細かいエアーを出しきってあげれば作業終了。
所要時間30分でホース長の調整、システム内のブリーディング作業が完了です。
意外と前段階のホースの長さを決めるのに手間取ってたりはするんですが。。。それは聞かなかったことに。。。(笑)
まずはリバーブ作業編。
I川様、来週のMTBライドには必ず参加して下さると思いますので、使用編は追って報告しますね!では!

0 件のコメント:

コメントを投稿